システム・自動化
毎日の仕事の中にある、少し面倒なこと。何度も繰り返していること。情報があちこちに分かれていること。今の仕事の流れをお聞きしながら、使い続けられる形の仕組みをつくります。
大きなシステムを導入することが目的ではありません。使われない仕組みは、ないのと同じです。
HomeCameが見ているのは、その作業がなくなったときに何が生まれるか、です。確認に使っていた30分、転記に使っていた1時間。それが本来やりたかった仕事に戻れば、それがいちばんの成果だと思っています。
だから、まず今の流れを聞きます。そのうえで、仕組みにすべきところと、そのままでよいところを分けます。既存のサービスで足りるなら、それをおすすめします。
こんな方に
- 同じ作業を、毎日・毎週くり返している
- 情報がスプレッドシートやメールに散らばっている
- スプレッドシートを直接触るのが怖い、間違えそう
- 市販のサービスを試したが、自分たちの運用に合わなかった
- 人が増えて、管理が追いつかなくなってきた
- 紙やLINEでのやり取りを、そろそろ整理したい
こんなお悩みに
- 何が自動化できるのか、自分では判断がつかない
- システムを入れても、結局使わなくなりそう
- 費用がどれくらいかかるのか想像できない
- 個人情報を扱うので不安がある
- 自分たちだけでは運用できなくなりそう
HomeCameだからできること
今の仕事の流れから聞きます
「何を自動化したいか」ではなく「普段どうやっているか」からお聞きします。そこに、本人が慣れてしまって気づいていない手間が隠れていることがよくあります。
小さく試して、育てられます
最初から完成形をつくりません。いちばん困っているところだけを形にして、使ってみて、必要なら足していきます。
使う人の画面まで考えます
裏側が動いていても、使う人が分からなければ意味がありません。スプレッドシートを直接触らずに済む画面、確認だけできる画面など、使う人に合わせてつくります。
作らない判断もします
既存のサービスで十分なとき、運用できない複雑さになりそうなときは、正直にそうお伝えします。必要のないものはおすすめしません。
相談から完成まで
- 01
話を聞く
今どうやっているか、どこで手が止まるかをお聞きします。
- 02
手間の在りかを見つける
作業を分解して、仕組みにできるところを探します。
- 03
できること・費用・注意点を整理する
実現できる方法、かかる費用、個人情報やセキュリティ上の注意をお伝えします。
- 04
小さくつくる
いちばん困っているところから形にします。
- 05
使ってみる
実際の仕事の中で試していただきます。
- 06
直しながら育てる
使われ方に合わせて調整し、必要なら広げます。
料金の考え方
つくるものの内容によって大きく変わるため、金額は最初の相談のあとにお伝えします。
「まずこの部分だけ」という小さな範囲から始めることもできます。
つくった後の運用や修正にかかる費用も、あらかじめお伝えします。
既存のサービスで足りる場合は、そちらをおすすめします。
一緒に相談されることが多いもの
よくある質問
どんなことが相談できますか。
たとえば、顧客や案件の情報を整理したい、申し込みフォームの内容を自動でまとめたい、スプレッドシートをWeb画面から扱いたい、カレンダーやLINEと連携したい、日々の集計を自動にしたい、担当者の割り振りを管理したい、といったご相談です。
何でも実現できますか。
いいえ。内容によって、実現できる方法も費用も変わります。技術的に難しいこと、運用の負担が大きすぎることは、そうお伝えします。「できます」と安請け合いはしません。
個人情報を扱っても大丈夫ですか。
扱う情報の種類によって、置き場所や見られる人の制限を設計します。心配な点は最初にお聞かせください。必要以上の情報を集めない設計も一緒に考えます。
作ったあと、自分たちで運用できますか。
運用できる形かどうかを、つくる前に一緒に確認します。難しそうなときは、もっと簡単な方法に変えます。
使っているもの
- Webアプリケーション・管理画面
- Googleスプレッドシート連携、Google Apps Script
- Googleカレンダー連携
- LINE Messaging API
- 外部サービスのAPI連携、決済サービス連携
- メール通知、データ集計
- Cloudflare(Pages Functions・Workers・KV)
- AI APIを使った文面の下書きや整理の補助
道具の名前です。どれを使うかは、目的が決まってから選びます。